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2010/09/28 (Tue) 12:00
まだはっきりしないんだけど、
ようやく上級者のアンブシュアが完成しつつあります。
2日くらい前に、今までにない感覚で
音が鳴るのを確認しました。
分かりやすく例えて言うと、今までの奏法は


「とにかく筋トレして筋肉を鍛えて硬くし、
ハイノートを出す為の強靭な肉体を作り上げる!」


的な、力任せの奏法でした。
ところがその奏法だとハイノートは
出てもハイ・レ、ミくらいで頭打ち。
しかもキレイな音色ではなく、何とかひねり出したような
余裕のない苦しそうな音に聞こえます。

最近見つけた上級者(と思われる)の奏法は


「力は入れるがどこも硬くならず、必要な部分の筋肉は勝手に
備わってくる。そして音域は息の圧力の増加に比例し、次第に
拡大していく。」


という感じで、巷で評判(笑)※のイメージでの演奏法の手段は
全てなくなり、意味がないと言い切れます。
この奏法であればハイノートも余裕のある音色で
鳴らせるだろうし、ハイ・レ、ミで頭打ちということも
なくなると思います。

でも見つけたと言ってもまだ演奏では使えるレベルではないし、
ハイノートだってまだハイ・ド、レしか出せていませんので、
これから上記のことを実証していきます。

がんばりまーす♪


※腹式呼吸、腹筋を鍛える、スピードのある息、
温かい・冷たい息、息をたっぷり吸って、
舌を使って、○○のようなイメージで・・・etc


 
 
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2010/09/24 (Fri) 13:56
突き出しを意識しなくてもまあまあ音が安定してきた。
ただHighB♭近辺を鳴らすのはまだ今の自分には早いみたいだ。
ロウ音域での練習を中心にトレーニングを行う事にします。
ロウ・ド(五線譜より下のド)、
ロウ・ソ(五線譜下から2線目)、
ミドル・ド(チューニングB♭)
の中ではロウ・ソを鳴らすのが一番難しい。
まずは、その音近辺をキレイに鳴らせるように頑張ろう♪
なかなか曲やフレーズの練習が進まないバッド(下向き矢印)

 
 
2010/09/22 (Wed) 01:31
100922_0108~01.jpg本日発見!!新アンブシュアで、音が安定するポイント♪忘れないようにUPしておきます。唇を前に突き出すイメージです。実際唇は突き出ていません。あくまでもイメージです。あるサイトで表現していた「前進ベクトル」ってこれかなー?しばらくこの突き出しで様子を見てみます。写真はマイラッパケースのエンブレム。まだあんまり有名ではないようです。


 
 
2010/09/16 (Thu) 10:33
100915_0144~01.jpg新しいアンブシュアで楽な音域を鳴らす練習を続けております。完全にこのアンブシュアに移行し、使えるようになるには1カ月くらいかかるかな?と思っていますが、最近は調子が良くミドル音域も結構鳴るようになってきたので、1~2週間?でいけるかも♪楽しみです。最近また車での練習を始めました。ポケトラです。んで、ポケトラ用のマウスピースが欲しかったので、マウスピース買っちゃいました!BACH 20C(2本目)です。チューニング管の調整と同時に注文しました。
新品はきれいだな~揺れるハート
(写真)


 
 
2010/09/15 (Wed) 01:38
新アンブシュアで毎日練習の初めにhighB♭を鳴らすのですが、5~10分やると鳴らしずらくなる。それが2~3日やっても変わらず続くので、ハイ・ドだけをを鳴らす練習をやめてみます。新アンブシュアの、高い音が鳴る感覚で比較的鳴らしやすい楽な音域で音を出す練習にしてみました。ミドル・レ、ミを交互に鳴らします。なかなか良い練習かも。たまに、ハイ・ドまで音階で上がると良く鳴ります♪逆にミドル・ド以下の音階は非常に難しい。レッスンの先生が言ってた、「このアンブシュアが出来ると低い音を出すのが難しい」の意味が分かりました。でも続けていけばきっと出せるようになると信じています。もどかしい!!

 
 
2010/09/03 (Fri) 12:09
新しいアンブシュアでの練習ですが、早速てごたえをかんじます。フレーズを流暢にはとても演奏できませんが、highB♭、highCはとても楽チンに鳴らせます。音量は小さいですが。このポジションでチューニングB♭をキレイに鳴らす練習をしています。このポジションが合っているかどうかはまだ分かりませんが、ほぼ確信しています。でもなんか顎が痛くなりそうですふらふら

 
 
2010/09/02 (Thu) 18:31
highB♭付近がキレイに鳴るようになったと言っても、ド、レ、はやっぱり頑張らないと鳴らすのもいっぱいいっぱいです。スクールの先生や有名なプレイヤーはダブル音域をも軽く鳴らしてるように見える。アンブシュアが落ち着き、「この形であとはこのまま成長し、音域を拡大するのみだ」と思っていたが、highB♭以上の音を軽く出せるようにするためにはこのままじゃダメだと考え、もう一度アンブシュアについて見直すことにした。上手い人のアンブシュアと比べると、上唇がマウスピースに対してどうも上よりの気がする。マウスピースの淵の当てる位置を今よりももう少し上にし、上唇をマウウスピースのの中に入れてしまおうと思う。また一から新しいポジションでの筋トレを始めます。はあ。。がんばります♪

 
 
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