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2010/09/28 (Tue) 12:00
まだはっきりしないんだけど、
ようやく上級者のアンブシュアが完成しつつあります。
2日くらい前に、今までにない感覚で
音が鳴るのを確認しました。
分かりやすく例えて言うと、今までの奏法は


「とにかく筋トレして筋肉を鍛えて硬くし、
ハイノートを出す為の強靭な肉体を作り上げる!」


的な、力任せの奏法でした。
ところがその奏法だとハイノートは
出てもハイ・レ、ミくらいで頭打ち。
しかもキレイな音色ではなく、何とかひねり出したような
余裕のない苦しそうな音に聞こえます。

最近見つけた上級者(と思われる)の奏法は


「力は入れるがどこも硬くならず、必要な部分の筋肉は勝手に
備わってくる。そして音域は息の圧力の増加に比例し、次第に
拡大していく。」


という感じで、巷で評判(笑)※のイメージでの演奏法の手段は
全てなくなり、意味がないと言い切れます。
この奏法であればハイノートも余裕のある音色で
鳴らせるだろうし、ハイ・レ、ミで頭打ちということも
なくなると思います。

でも見つけたと言ってもまだ演奏では使えるレベルではないし、
ハイノートだってまだハイ・ド、レしか出せていませんので、
これから上記のことを実証していきます。

がんばりまーす♪


※腹式呼吸、腹筋を鍛える、スピードのある息、
温かい・冷たい息、息をたっぷり吸って、
舌を使って、○○のようなイメージで・・・etc

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