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2011/07/07 (Thu) 23:40
6月9日の練習日記41の演奏法のまとめに関して、変更点があります。
それは、「唇の血流」の話です。
唇の血流も大事ですが、もっと大事な事に気づきました。それは、
 唇 ⇔ マウスピース  の位置及び、力関係です。
最近調子が悪く、スランプでした。
highドも出づらくなり、あせりました。
いろいろ考えた末、ある結果にたどり着きました。
いつからか、唇をマウスピースに押し付けて吹いていたようです。
これではハイノートは出ません。
肺から唇までに息の圧力を作り出し、唇からマウスピースへ圧力を伝えますが、
唇とマウスピースの間では新たな圧力は生まれません。
したがって、唇とマウスピースの間で行うべきことは、
「押し付ける」ではなく、肺から作り出した圧力を
下げることなくマウスピースに「伝える」と言うことです。
押し付けることによって、せっかく作り出した圧力を下げる事になってしまいます。
この間まではそれを意識することなく出来ていたようですが、
今回のスランプはそれを気づかせてくれました。
しばらくはこの事を意識して演奏に望みます。
今回のスランプを乗り越えて、
「演奏で調子が悪い日はないよ♪」
と言ってみたいものです。





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