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2012/07/08 (Sun) 18:21
次の練習の準備とは、
アドリブの時に、コードの構成音にたどりつけるようにするためです。
そのためにはまずコードの構成音を知っておく必要があります。
4和音だと、1度・3度・5度・7度で構成されていますが、
とりあえずは1度・3度・5度を使って練習します。
7度を使わないのは、コード感を出すには1・3・5度で十分だとういうことと、
覚えることをなるべく少なくするためです。
あまり詰め込みすぎると体に染みついてきません。

アドリブの音が、コードの変わり目にコードの構成音にたどりつけば、
かなり精度の高い演奏になっていきます。
現在行っている練習は、コードの変わり目に構成音にアプローチする練習です。
これを自分のアドリブのアイデアでやろうとするとめちゃくちゃ難しい。
かなり行き詰っています。
そこで考えたのが、ある音に対するアプローチの音階を何種類か譜面に書き出して、
それを指に覚えさせるという方法です。
例えば、DM7にアプローチしたいとき、コードの構成音は「レ・♯ファ・ラ」ですが、
それぞれにアプローチする譜面を4つずつくらい、作ります。
すると4×3で12個のアプローチ用の譜面ができます。
音符は、前の小節の3・4拍目に8分音符で作成します。
しばらくこの練習で進めてみます。


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