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2014/02/17 (Mon) 21:30
さて、先日のレクチャーを自分なりにまとめます。
文才があればご覧の皆様にも理解できるようにまとめられるかもしれませんが、
お察しの通りそれは無理っぽいです(笑)
ですので自分の復習のためにまとめていきたいと思います。


まずトランペットの演奏に必要なものは、

・息の圧力の強さ
・アンブシュアの強さ
・シラブルの強さ

となります。どういう理屈かっていうのは実際に見て十分に学べました。
あとはこの三つの力をバランスよく鍛えていかに効率よく生かせるかがポイントになります。
それぞれの鍛え方を記載していきます。


「息の圧力」
息を吐き切って、さらに息を吐こうとしながら我慢するを繰り返す。


「アンブシュア」
上唇を前に突き出し、尖らせるを繰り返す。この時鼻の両脇が顔面側にくぼむこと。


「シラブル」
ウムラウト:のどぼとけの少し上を手の親指と人差し指で軽く挟み「エーイーエーイ-」と言ったとき、
「イ」の時にのどが上がる感じを繰り返す。


しばらくこのトレーニングを続けていきます。息のやつは苦しいのでなかなか回数をこなせません。
アンブシュア・シラブルのトレーニングはすぐ飽きてしまいます。
もうちょっと頑張って続けて、ある程度鍛えられたら教わったアンブシュアを試そうと思っています。
また壁にぶちあたあったら再度訪問したいと考えています。


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 by すがはら
お疲れ様です。
一人で次のライブに向けての練習してるのですが、どれも難しい曲ばかりで気が滅入りそうです(笑)
余談ですが、息のスピードを落とした状態での圧力が強い人はばてにくいです。
息のスピードを上げないと圧力が出せない人はすぐばてます。
あとバテる人は例外なくアパチュアが開きすぎです。
これらを纏めるとアパチュアを小さくして息をゆっくり吐いた状態で、高音も低音も鳴らせるようになれば奏法には問題ないと言えます。
多くの人がアンブシュアやマウスピースで誤魔化そうとしてますが、それらの方法では問題は解決しません。
息を優しく吹いても高い圧力を出せるようになれば、アンブシュアが少々奇形でも問題なく演奏できます。
息を止めて我慢する練習を我慢してやってみて下さい。
それで効果のない場合は、息を吸って高い音を出す要領で息を少なく長く吹くトレーニングが通用すると思います。
でもそれより効果あるのはppのロングトーンです。
一息1分を目処に出せる音全てロングトーンをして行けば、音域も広がるし音色も良くなります。
こっから先は僕よりも上手な人が沢山いるので、そういう方に直接話を聞かれながらやるのがいいと思います。
あんまり参考にならないと思いますが…
ではでは♪
2014/02/19 (Wed) 00:07 | 編集
 by goroking
すがはらさん、ありがとうございます。
練習ぜひ頑張ってください♪
息止めのトレーニングも最初に比べたらだんだん慣れてきました。目的が明確だから苦しくても続けられるのだと思います。今は仕事中でも暇さえあればトライしています。非常にゆっくりですが、これからも継続してまいります。PPのロングトーンも試そうと思います。
ちなみに、「息を優しく吹いても高い圧力を出せる」これって、「呼気圧が高い」ってことですよね?
2014/02/19 (Wed) 08:29 | 編集
 by すがはら
>>「息を優しく吹いても高い圧力を出せる」これって、「呼気圧が高い」ってことですよね?
そうです!
ついでにいうと、呼気圧も大事ですが振動するポイント(アパチュア)を小さくするのはもっと大事です。
その辺は藤原さんから聞いてるかもしれませんが、呼気圧を2倍にするのは尋常じゃない位の鍛錬がいりますが、アパチュアの断面積を半分に出来るだけで効率はほぼ2倍です。
音色に至っては比較にならないですし(笑)
お互い頑張りましょうね!
2014/02/19 (Wed) 10:10 | 編集
 by goroking
すがはらさんありがとうございますm(._.)m
アパチュアの断面積を半分にする最も有効なトレーニングがPPのロングトーンになるわけですね♪
すがはらさんのおかげで理解が深まっています。
ありがとうございます(^o^)
2014/02/19 (Wed) 11:21 | 編集
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