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2014/02/20 (Thu) 23:58
先日のレクチャーで、呼気圧を測定してもらった。
20kpaくらい出ていたと思う。その方はなんと50kpaまで出ていた!!驚きです。
呼気圧が20あればダブルハイB♭が出るというが、そんな音が鳴る気配はみじんもない。
おそらく音が鳴る原理のバランスがうまくいけばきっと鳴るんでしょうね。
そんなわけで、家にもマイ呼気圧計を買おう!と思った。
実は以前に安い圧力計を買った事があるんだけど、レクチャーから帰ってその圧力計で測ったら、
いくら頑張っても10kpaぐらいしか出なかった。
image.jpg
以前買った圧力計。目盛が0.005Mpa刻み。

これはおかしいと思い圧力計について調べたら、圧力計には種類があり、指針の動く原理が
「ブルドン管」と、「ベローズ式」とがあるらしい。んで、50kpa以下の圧力を測定するには
ベローズ式が適しているらしい。以前に買った圧力計はどうやらブルドン管みたいで、
さらに詳しい人に聞くと時間がたてば指針も狂ってくるものらしいのです。
というわけでベローズ式でしかも目盛も1kpa刻みの新しい圧力計をゲットしました。
image.jpg
本体:¥4000くらい
異径ニップル:おねじ1/4 めねじ3/8 ¥300くらい
異径ソケット:めねじ1/8 めねじ1/4 ¥300くらい
綱手:ねじ径1/8 チューブ外形4㎜ ¥300くらい
チューブ:50㎝ ¥50くらい
外れ防止:ゴルフのグリーンのマーク ¥0ただ

グリーンのマーク(名前知らない)をカッターで小さく削り、
ドリルで真ん中にチューブを通す穴を開ける。完成品がこちら
image.jpg
チューブはもっと細かった気がするが、あとで探してみよう。
とりあえずはこれで。

測ってみた
image.jpg
18kpsが出ました。

当面はこの圧力計の値を上げることを目標に頑張ります。



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 by すがはら
呼気圧計で測ってたころが懐かしいです♪
ピーク時私は35kpa程度でした。
それでもその50kpaの人よりも音量、耐久力、音色、音域全て優れてたみたいでお仕事では僕がリード吹かされてました。
呼気圧は確かに高音域をならす条件として必要ですが、測定する際に楽器を演奏する状態とかけ離れないようにする必要があります。
僕の生徒で全ての圧力が僕より上なのに、演奏は上手くいかない子は結構いました。
呼気圧を上げることは大事ですが、それ以上に演奏に向き合う姿勢が必要ですから。
実際問題、呼気圧はすぐ上がると思いますのでロングトーン頑張ってくださいね。
ちなみに僕は12kpa位でダブルハイBを鳴らせますから。
2014/02/21 (Fri) 10:36 | 編集
 by goroking
すがはらさんこんにちは。
やっぱりバランスなんですね~
それで12kpaでダブルハイB♭が鳴らせちゃうんですね‼︎
呼気圧を鍛えながらバランスも意識して、
ロングトーン頑張ります♪
2014/02/21 (Fri) 11:59 | 編集
 by あきひろ
呼気圧と音域の関係、興味深いですね。
20kpaが目安ですか。
圧力を高めるのは腹筋なんですか?
2014/03/14 (Fri) 11:24 | 編集
 by goroking
呼気圧が高いほど鳴らせる音域が高くなります。
圧力を高めるのは呼吸をする部分、つまり肺だと考えています。演奏する時に意識がアンブシュアよりも、肺に意識が向くと良い感じで鳴らせると思います。
高音を出そうとしてアンブシュアが力むとたいていはうまく鳴りません。
2014/03/14 (Fri) 12:27 | 編集
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