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2014/02/22 (Sat) 23:15
今日のバンドの練習でおかしなことに気づいた。
発表する13曲位を、休憩を挟んで前半・後半と合奏するのですが、
前半の3曲くらいは高い音も良く鳴って調子が良いんだけど、
ある時を境にさっき鳴っていた高い音が急に鳴らなくなる。
なんで?唇がバテたわけでもないのに、いきなり高音が出なくなる。
結局、前半合奏の後の方の曲はボロボロ。納得がいかないこの気持ちを、
まだまだ練習不足なんだと思い込んで後半の合奏が始まる。
そこで一つ気づいた。急に調子が悪くなったのは楽譜の中でも比較的高い音が
出てくる曲あたりだった気がする。力んで高音を出そうとしたから、
調子が悪くなったんじゃないかと。
確か家でのPPのロングトーンや練習ではまあまあ鳴っていたから、
力みが原因ならいつものようにPPで音を出すつもりで音を出してみようと実行した。
するとなんと、前半3曲くらいの調子の良さで鳴るではないか!!
試しにいつも飛ばしている、ハイ レに挑んでみる。なんと当たった!!
この辺で理解した。力むと高い音が鳴らない。なぜかというと、柔軟に振動すべき唇が、
力む事によって有効な振動が妨げられてしまうのである。
基本的に唇を含む全身はリラックスすること。力んで良いのは息の圧力を発生させる部位のみ。
すなわち肺なのです。その事を意識して演奏した今日の練習後は、いつにない肺の疲労を感じました。
脱力の意味を分かったつもりでいましたが、ここに来てようやく本当の脱力の意味を知りました。
この事を身をもって知ったのはとてもラッキーでした。
また更なる進化を目指して明日から練習に励もうと思います♪
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 by すがはら
一番伝えたかったことを理解していただけて良かったです。
あとはppのロングトーンを徹底的にやって、理想的な状態を維持できるようになること、理想的な状態で吹ける範囲を拡げることが上達につながると思います。
地味ですけどお互い楽しみながらやって行きましょうね!
2014/02/23 (Sun) 00:53 | 編集
 by goroking
すがはらさんありがとうございます!!おかげさまでやっと理解する事ができました♪レクチャーの後もまだ彷徨っていて、やっと光が差してきたという感じです。確かに地味です(笑)けどやるべき事がはっきりして来てその意味も分かったのでまたやりがいが出てまいりました!さらに精進いたします(^o^)
2014/02/23 (Sun) 01:28 | 編集
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